上賀茂神社(京都府)|祭神は八咫烏を始祖とする賀茂氏の氏神!

上賀茂神社パンフ
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御祭神

 賀茂氏(かもうじ)の氏神をお祀りしている。賀茂建角身命は、神武天皇の東征を八咫烏に化身して先導したその後、山城の国へ行き、この地を支配した古代氏族で天津神系の神。

現在、賀茂建角身命をお祀りしているのは下鴨神社で、国つ神系とも、別の神とも言われている。(?)

賀茂祭(葵祭)

 6世紀の欽明天皇の御代に、天候不順が続いた。占いにより、賀茂大神の祟りと判明。そこで馬に鈴をかけて走らせ、祭祀を行ったところ、五穀成熟して天下泰平となったことが起源である。下鴨神社と隔年交代で行われる。つまり、1,400年間続いているということ?

神前に葵を献じ社殿全てに葵を飾り、奉仕員全員が葵を着けるので、葵祭と言う。

パンフレット

御阿礼神事

 上賀茂神社の神事の中で最も古い、賀茂祭りに先立ち、御神霊をお迎えする秘儀。秘中の秘。

立砂(たてずな)

立砂 二の鳥居をくぐると、きれいな三角形の砂が盛られている。神山(こうやま)を形どった神籬(ひもろぎ)である。

神山(こうやま)

 本殿の北北西約2kmに位置する上賀茂神社の信仰の原点でる。御祭神が太古に降臨した神奈備で、山は禁足地となっている。現在でも、神山に向かって祭祀を行っている。

  名   称  賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
 住   所  京都府京都市北区上賀茂本山339
 御 祭 神  賀茂別雷大神
 創   建  678年

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