伊雑宮(三重県)|伊勢神宮の別宮、過去にはそれが原因の問題も!

伊雑宮しおり
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伊雑宮 (いざわのみや、いぞうぐう)

 内宮の別宮で天照大神の遙宮で、天照坐皇大御神御魂とある。20年ごとの式年遷宮も行われている。

伊勢の神、天照大神は本当は男神で、この伊雑宮に祀られているという話がある。ネットを見ると、20年ほど前よりも更に注目されているようだ。

秀真伝 (ホツマツタエ)

天照大神は男の神様で、「アマテル神」とされている。地元でもそのように信じられているとする記述を何かで読んだことがあるが、実際に、地元の方から聞いたわけではない。

伊雑宮事件

 1658年、内宮・外宮よりも伊雑宮の方が古く、真の日の宮であると主張したとする事件。朝廷によって、伊雑宮は、伊勢神宮の別宮とされたが、それを不服として直訴したところ、志摩から追放される憂き目にあった。

先代旧事本紀

 そもそも、「先代旧事本紀」とは、日本書記よりも古い古書であり、編集者は不明であるが、物部氏の事績が多く記述されているとこから、物部氏が編集にかかわったとも言われている。

先代旧事本紀大成経事件

 1679年、先代旧事本紀を基に作成された先代旧事本紀大成経が発表された。それは、伊雑宮事件の内容と同じものであり、偽書とされた。

名     称 伊雑宮(いざわのみや、いぞうぐう)
住     所 三重県志摩市磯部町上之郷374
御  祭  神 天照坐皇大御神御御魂
創     建 804年

パンフ 位置図

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