八坂神社(京都京都市)|疫病退散祈願の祇園社、その由緒は

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神社概要

神社名称  : 八坂神社

住   所 : 京都府京都市

御 祭 神 : 京都府京都市東山区祇園町

創   建 : 868年

駐 車 場 : 西桜門の南側に駐車場有

由緒

創祀については諸説あるが、斉明天皇2年に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。(八坂神社由緒略記による)

伊利之・素戔嗚尊が曽尸茂梨(そしもり)に降られたことは、日本書紀に記されている。

姫路市にある広峯神社のパンフレットには、八坂神社の元社であると書いてあったが、ここではその記述は見当たらなかった。

山門と鳥居

四条河原町から、東へ約700mのところ、大きな交差点がが入口

 

西桜門

南桜門前の佇まいは、落ち着いた雰囲気で、祇園交差点の西桜門とは全く違う。

南側入り口の石鳥居
南桜門

舞殿

舞殿

国宝に指定された本殿

2020年12月23日に本殿が国宝に指定された。

本殿

疫神社

新型コロナウィルス感染症が早く沈静するように祈願しました。

疫神社、木の上から何か落ちてくるので注意!

この鳥居をくぐったところで立っていると、上から紺色の木の実のようなものが落ちてきた。ご注意ください。

大国主社

大国主社

大迫力の狛犬

西桜門から入ったところの白い狛犬

 西桜門前の狛犬は、白い狛犬よりも古そう。

どちらも威厳がある。

狛犬

十社

多賀社・愛宕社・春日社・香取社・松尾社・八幡社・竈神社・風神社・天神社・水神社

境内の森

西桜門をくぐると右手に大きな木々がそびえている。朝のひかりが眩しい。

山門をくぐったところの木々

 

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