岩倉神社(和歌山県有田川町)|有田川に露出する奇岩、粟生の巌を見下ろす正一位岩倉大神

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神社概要

神社名称 : 岩倉神社

住  所 : 和歌山県有田川郡有田川町大字粟生742

御祭神  : 丹生津比咩命、稚産霊神(ワクムスビノカミ)、埴山姫神(ハニヤマヒメノカミ)、彌都波能売神(ミズハメノメノカミ)

創  建 : 727年

駐車場  : 境内に10台程度は裕に置けそう

由緒

727年創建、聖武天皇大社明神と称し、奉祀したことに始まる。

816年弘法大師が大日尊を彫り安置し、丹生・高野両宮に摩利支天を勧請して岩倉明神と名付けた。

元弘年中(1331年~1334年)、護裸親王が熊野に潜行の時、3日間滞在。歴應年中(1338年~1342年)、後醍醐帝が吉野に皇居の時、明神野の霊威を聞き及び、社領50石と殺生禁断の制札を下賜される。

鳥居

鳥居

この中に車が止められる、10台以上は裕に。

2の鳥居

手水舎

手水舎

本殿

2の鳥居をくぐり、石段を上ると社殿へ。

本殿

拝殿

拝殿上の看板には、「正一位岩倉大明神」と書かれている。

粟生の巌

高さ25m、底部の周囲が約100mあり、神社名称の由来ともなっている。

太田口橋の袂から見た姿

太田口橋から、粟生の巌の横顔を見た。

清流と粟生の巌

ゆわくら橋

国道480号から「ゆわくらはし」を渡る。

太田口橋

支流の四村にかかる橋

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