御香宮(ごこうみや)神社(京都府伏見区)|御香水、遠州の石庭など見どころ多い

遠州ゆかりの石庭
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神社概要

神社名称  : 御香宮(ごこうみや)神社

住  所  : 京都府伏見区御香宮門前町174

御 祭 神 : 神功皇后、仲哀天皇、応神天皇

創  建  : 862年「御香宮」、それ以前は御諸神社と称した

アクセス  : 近鉄桃山御陵前駅の東側すぐ

駐 車 場 : 24時間のタイムスがあり、90台収容(有料)

表門(伏見城大手門)

表門

徳川頼房(水戸黄門のお父さん)が1622年に伏見城の大手門を拝領して、寄進したもの。中国二十四孝を彫った「蟇股」が有名。

鳥居

鳥居

この左側に、義民の碑があり、その業績が記されていた。

拝殿

拝殿

徳川頼宣が1625年に寄進したもの。正面入り口の壁には、手の込んだ彫刻が施されている。

本殿

本殿

7時前に参拝したので、ほとんど人はいなかったが、昼前にいくと、ここがご祈祷の待合になっていた。七五三の時期だから多くの人が来ていた。

御香水、伏見七名水

御香水説明書き
御香水
濾過された御香水

徳川頼宣、頼房、義直が、この名水を産湯に使ったという。早朝には水は止まっていたが、昼には出ていた。

遠州ゆかりの石庭

石庭が見える部屋の入り口(社務所内)にある衝立

衝立の絵は、やはり、神功皇后なんだと思う。

衝立の上に掲げられた額縁

3つの石は鶴を表している。
庭の奥
3つの石の手前の石は、亀を表している

今から350年ほど前に小堀遠州が伏見奉行になった時奉行所内に作った庭園の石を戦後移してここに作ったもの。

石庭拝観料:大人¥200、学生¥150

拝観時間 :朝9時~16時

その他

能の舞台や石碑があるが、どれも由緒があるのだろう。

 

 

 

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