日吉大社(滋賀県)|山王総本であり、比叡山の地主神!

日吉大社入場券
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西本宮

 668年三輪山麓から大己貴神を勧請してお祀りし、大津京の守護、都の裏鬼門除けとされた。

東本宮

 神代の昔から比叡山にもともと鎮座する地主神で、山王権現(日吉大社権現)とも言う。山王信仰とはこちらの神様。

土木建築の守護神

とも言われる。また、武家の崇敬を集め、一国の城主に任ぜられると、その国の鎮守の神として分霊を遷し奉鎮したため、全国3800社余りに広がった。つまり、信仰とか勢力があったとかではなく、その時に、みんながそうするから自分もするというような、流行りに乗って、広がったということらしい。

琵琶湖湖底遺跡

 琵琶湖の湖底に縄文・弥生時代の遺跡が20か所余り確認されている。いくつもの遺跡がある中で、水深71m付近から土器が発見され、地滑りや地盤沈下で水没した可能性があるという。

名     称 山王総本宮 日吉大社
住     所 滋賀県大津市坂本五丁目1-1
御  祭  神 西本宮 大己貴神 亦御名 大国主神

東本宮 大山昨神 亦御名 山末之大主神

創     建 約2100年前

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