烏帽子岩(岩手県)|岩手のパワースポット 兜岩・櫻山神社

烏帽子岩
スポンサーリンク
 

謂れ

 江戸時代前期、盛岡城築城の折に、二ノ丸の付近に三角状の岩があり、掘削したところ意外に根が深く、やがて巨大な岩石が露出した。南部盛岡藩の「お守り岩」とされた。

残念ながら意外に新しい

もっと古くからそこにあって、信仰の対象となっていてそれが、現在の形(神社形式)でお祭りされるようになったかと、勘違いしていた。例えば、縄文時代の自然石信仰の対象が今に伝承され、神社様式に取り込まれていったのかなぁ、のような。

しかし、意外に全然新しくて、、。ちょっとがっかり。

人為的な工作物ではない

見るからに人工的に作られたようだが、これは単なる自分勝手な思い込み。物足りなさを感じるが事実というのは、我々が期待する通りのものとは限らない。と言うことでした。

スポンサーリンク