足立美術館(島根県)|日本一の庭園とお茶室

パンフレット
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日本一の庭園

 美術に入り、中からガラス越しに庭園が見える。「見える」というより、まるで大きな額縁に飾られた絵画のように、展示されているようだ。ガラスで外界と遮断されているので、空気感がなく時間をも超え、美術館の高い天井が空間の感覚をも超えたような錯覚に陥る。

寿立庵

 桂離宮にある松琴停の面影を写して造られたもの。訪れた当時は、「寿立庵」だった。畳の間で正座する普通のお茶室。たまたま正客になってしまった私は、妻の真似をしてごまかしたが、堂々とした芝居に周囲の人は騙されて、私が本当の茶人のように見えたらしい。

お軸は、「富貴是吉祥」(ふうきこれきっしょう)と言う書が掛けてあった。

パンフレット

現在は寿立庵は閉店となり、寿楽庵が利用されている椅子式に改められ、斬新な茶室に生まれかわっているようだ。

入場券

住所

 島根県安来市古川町320

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