青城山(中国)|都江堰とともに世界遺産に登録の道教発祥の地を紹介

青城山入口
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道教発祥の地

成都市(チェンドゥー)の近く、都江堰のすぐそばに張道陵が開いた道教の寺院。不老長寿の秘宝を得た。2007年10月の訪問をレポートします。

2,000年に、ここから10km程離れた場所にある都江堰とともに、世界遺産に登録されている。

名前からは、山城を連想するが、山々がそびえ立ち、城に見立ててつけられた。また森林の深い緑に因んでつけられたらしい。

入口から船で向う岸へ

船で向こう岸へ

入口の門の先にある池

 入口の門を過ぎると池があり、船で向こう岸に渡って山へ登るリフトに乗る。

リフトで上清宮へ

リフトで山を登る

山頂へ上るリフト

山の岩壁の壁画

しばらくすると、山の壁面に描かれた道教の神?が見えてくる。

壁に壁画

壁の壁画2

山の岸壁に観音像

池を渡り、リフトに乗り、道教のテーマパークにやって来た感じ。多くの人が下界から離れたこの空間を理想郷のように感じて満足したのだろう。

陵雲山荘の看板、山門

上清宮

上清宮入口

上清宮入口

上清宮看板

聖人像

社殿の看板

ロウソクが大きい

市内の夕食会場

夕食会場

市民サークル?太極拳や踊りのグループ

太極拳のサークル

市民が集まり太極拳や踊りを楽しんでいる。暗いが、時間はまだ早いのだと思う。標準時間は北京が基準になっているが、そこからは裕に千kmは離れているから。

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