鞍馬山(京都府)|本堂前の石張りに六芒星の文様が!

パンフ
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はじめに

鞍馬山は、源義経が幼少の頃に修業をしたことであまりにも有名。牛若丸であった6歳から16歳までの10年間をここで過ごした。

仁王門から、ケーブルに乗り、多宝塔へ進む。そこからしばらく歩くと、本殿に着く。新緑の頃に行ったので特に、緑の葉に力強いパワーがみなぎっている感じがした。

パンフレット

本殿金堂

六芒星の文様

本殿前の広場は、きれいな石張りになっていて、京都の町が見下ろせる。おおよそ広場の中心と思えるぐらいの場所に、六芒星の文様が施されていおり、見るからに、パワースポットである。でも、なぜ六芒星?お寺の由来には、秦氏などユダヤ系渡来人と何らかのつながりがあるのか?

ご本尊 尊天

をご本尊とし、鞍馬山は、毎日を明るく正しく元気よく積極的に生きぬくための活力をご本尊から頂くための道場である。と、される。

尊天 千手観音菩薩 月輪の精霊・・・愛、

   毘沙門天王 太陽の精霊・・・光、

   護法魔王尊 大地の霊王・・・力 

の三身を一体として称し、「月のように美しく、太陽の暖かく、大地のように力強く」と祈る。

住 所  京都府左京区鞍馬本町1074番地
名 称  総本山鞍馬寺
御本尊  尊天
お参り  平成10年頃

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