神田明神(東京都)|祭神は平将門、江戸三大・日本三大祭り

神田明神本殿
スポンサーリンク
 

神社概要

  • 神社名称 : 神田明神
  • 所 在 地: 東京都千代田区外神田二丁目16番2
  • 御 祭 神: 一ノ宮 大己貴命
  •        二ノ宮 少彦名命
  •        三ノ宮 平将門命
  • 創  建 : 730年

スポンサーリンク

平将門

  • 御祭神は平将門公が祀られており、表口以外裏から急な階段を上って境内に入る。
  • お祭りの時は表も裏もごった返していた。
  • とにかく狭い境内にたくさんの人がやってきて神輿を担いだり、それを見物したり参拝したりしてそして何とかうまく入れ替わっている。
  • 権現造りの社殿は鉄筋コンクリート造り。実に今風でさすがに国際都市だと感心したが、現在の社殿は1944年に築造されたもので意外に古い。見た目はもっと新しいのかと思ったが、昭和19年と戦前でありながら、鉄筋コンクリートとは珍しい。
パンフレット
パンフレット

創建

  • 730年の創建。出雲系の氏族が大己貴命を祖神として祀ったことに始まる。
  • 1300年の歴史を有する。1309年に平将門公をお祀りした。
  • 神田の名称はもともと、伊勢神宮の神田があり神田ノ宮と称した。

 

お祭りの写真
お祭りの写真

江戸三大祭り

  • 「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」と、江戸時代から言われている。神輿が順に宮入りし、手打ちをして帰っていく。とても賑やかで厳粛で、勇ましい。

御祭神

  •  一の宮 大巳貴命・・・だいこく様
  •  二の宮 少彦名命・・・えびす様 *
  •  三の宮 平将門

少彦名命

  • 少彦名命は、西日本でも多くお祀りされているが、それを「えびす様」としているところは、見たことも聞いたこともなく驚き。調べてみると、本来は別々の神様だが、神社で同一視されているケースもあるようだ。少彦名命は、海からやってきた「小さな神様」で大国主神の国造りを助けた。しかし恵比寿神との共通点は、「海」の他に何かあるの?

明神甘酒

  • 鳥居の脇にある老舗の「天野屋」の「明神甘酒」が有名。しまった!飲んでないので、味のレポートができない!次回には試してくるつもり。

大いちょう公孫樹

  • 江戸時代からのもので、関東大震災で一面が焼け野原になった時にも、唯一生き残ったという。

大黒様尊像

  • 高さ6.6m、重さ約6.6tの石像で、日本一の大黒・恵比寿像と言われている。

成田山新勝寺

  • 神田明神を崇敬する者は、成田山新勝寺を参拝してはならないという言い伝えがある。平将門の乱を鎮めるために、空海作と言われる神護寺の不動明王像を成田山新勝寺に遷し、乱鎮護のゴマ祈祷を行ったということで、平将門にとっては、敵。

スポンサーリンク