【 もくじ 】
神社概要
- 神社名称 :息栖(いきす)神社
- 所 在 地:茨城県神栖市息栖2882
- 主 祭 神:久那斗神(くなどのかみ)
- 相 殿:天鳥船神、住吉三神
- 創 建:応神天皇の御代
- アクセス :総武線小見川駅から車で10分
- 駐 車 場:二の鳥居付近に無料駐車場
<神社HP参照>
御由緒
- 息栖神社の創祀は「応神天皇の御代」と伝えられている。
- 鹿島、香取の神々と共に「東国三社」の一つ
- 久那斗神「岐神」は、路の神・除災招福の神・井戸の神
- 神代に鹿島・香取の神に従って東国に至り、後に神社として祀られた。
- 久那斗神は、出雲の大神様から鹿島・香取の大神様の道案内を命ぜられ、現在出雲大社の近くに出雲大社の摂社「出雲井神社(路神社)」として祀られている。
御祭神
- 久那斗神:日本書紀では「国譲りの際、建御雷神(武甕槌大神)と布津主神の先導を務めた」とある。また、
- 天乃鳥船神:古事記では、「国譲りの際、建御雷神の副使として遣わされた」とされている。
忍潮井(おしおい))日本三所の霊水
- 一の鳥居の両側に男瓶と女瓶があり、息栖神社の御神体とされている。
- 伊勢の明星井、伏見の直井と併せて日本三所の霊水と言われている。
- 潮の中にあって真水が出るので「忍潮井」の名がつけられた。


- 奥に海が見えているが、井戸から湧き出る水で鯉が生きている。淡水だ。
- 一の鳥居の左右に、「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めあめ)」があり、この井戸が御神体であり、1000年以上も清水を沸き出し続けている。
二の鳥居

- 手前左右に無料駐車場があります。
神門

- 品のいい感じの佇まいの門を抜けると拝殿。
芭蕉の句碑

- 句碑の左には実は、力石がある。
力石

御神木

- 樹齢1000年の「夫婦杉」は人気の高いパワースポットとなっている。
拝殿

さざれ石

おわりに
- 1000年以上前にはこの地は中洲でったが、やがて陸続きとなった。
- 807年に中洲にあった祠を現在の息栖に遷座された。
- 於岐都説(おきつせ)神社→沖洲→息栖となったという説がある。
- きれいで、清々しい雰囲気の神社。
