胡宮(このみや)神社(滋賀県多賀町)|青龍山山頂の巨石信仰がルーツの古い神社、社務所庭園は国指定名勝

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神社概要

  • 神社名称 : 胡宮(このみや)神社
  • 住  所 : 滋賀県犬山郡多賀町敏満寺49
  • 御 祭 神: 伊弉諾命、伊弉冉命、事勝国勝長狭命
  • 創  建 : 不詳
  • 駐 車 場: 約100台(無料)

由緒

  • 青龍山山頂の磐座、巨石信仰が信仰のルーツである。
  • 近くの敏満寺(びんまんじ)(聖徳太子開基)の鎮守社とされた。
  • 神仏分離令の際、それまでの、「多賀大社胡宮大明神」から「胡之神社」となり、明治19年に現在の胡宮(このみや)神社となった。

社務所庭園

  • 国指定名勝
  • 紅葉でも有名
  • 拝観は9:00~16:00、¥300
  • 今回は、入口の写真のみ

鳥居

  • 名神高速多賀SAのEXPASAから歩いて5分ぐらいで駐車場と鳥居に到着。

  • 18:00以降は閉鎖される。なんで?
  • 15分しかないので、急いで参拝だけさせて頂く。

境内図

  • 結構、広大な敷地に沢山のものがある。

境内の様子

 

 

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  • 青龍山山頂にある磐座は今回は断念。

社殿

本殿

駐車場

  • 国道に面した駐車場は、結構広い。無料。

青龍山

  • 名神高速の多賀SA、EXPASAから、青龍山を望む。

おわりに

  • かの有名な多賀大社に隣接し、御祭神も同じということで、多賀大社に深く関係しているかと思いきや、全く別の印象。
  • 奥宮とかの位置付けでもない。
  • 夕方の暗くなる寸前の参拝で、たまたま誰一人とも会わなかったが、不思議と、怖いとか、陰気な感じとかは一切なかった。
  • 次回は、庭園と磐座を拝見したい。
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