【 もくじ 】
神社概要
- 寺院名称 : 聖観音宗あさくさかんのん浅草寺
- 御 本 尊: 聖観世音菩薩
- 宗 派: 聖観音宗(1950年に天台宗から独立)
- 本 山: 金龍山浅草寺
- 所 在 地: 東京都台東区浅草2-3-1
- 創 建: 628年
由来
- 628年隅田川で漁をしていた兄弟の網に聖観音菩薩がかかり、海に返してもまた上がってくることから、寺に安置されるようになったという。

仲見世

- 雷門から続く仲見世は年中大盛況。ごらんの通り人だらけ。特に午後は歩くのも苦労するほどなのでゆっくり見たい方は午前中がおすすめ


宝蔵門

- 雷門から仲見世を通り、宝蔵門へ
- 宝蔵門を過ぎて左を見ると、三重の塔

- 三重の塔の次はお水舎、次はいよいよ本堂へ。


- 本堂に入ると、観音菩薩の種字「キリーク」が掲げられている。
- 天台密教の名残りと思われる。
宝蔵門
- おおわらじ

- 帰りには、宝蔵門の裏のおおわらじ(左右)
浅草神社
- 浅草寺本堂の右奥に浅草寺神社があるが、こちらも是非お参りしてもらいたい。
三社祭り
- 三社とは、浅草寺ご本尊をお祭りするのに関わった三人の実存の人で浅草神社のご祭神である。
- この三人をお祭りするのが三社祭り。
- お祭り当日は多くの人でごった返すが、ほとんどの人は浅草寺だけお参りして帰っていく。
廃仏毀釈
- 明治時代以降に仏教排斥運動がおこり神仏分離され、浅草寺も浅草神社が境内奥に別に建てられた。
- しかし今でも三社祭りは地元の人は浅草寺の祭りだと思っているのではなかろうか。
- 明治以前は、神仏派習合され一つだったのだから仕方ない。
