豊崎神社(大阪府)|大化の改新の頃に豊崎宮が造営された

鳥居
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神社概要

  • 神社名称 : 豊崎神社(難波長柄豊崎宮)
  • 所 在 地: 大阪府大阪市北区豊崎6−6−4
  • 御 祭 神: 孝徳天皇、應神天皇、素盞嗚尊
  • 創   建: 大化の改新の頃

由緒(HPから引用)

  • 大化の改新の後孝明天皇がこの地に豊崎宮を造営した。
  • 後に一条天皇の頃、この地を開墾した時に小祠を建立した。
  • 1772年に火災により焼失。
  • 1994年戦災にあう。
  • 1964年(昭和39年)に社殿が再建され、現在に至る。

 

御由緒書き

拝殿

  • 主殿:孝徳天皇
  • 相殿:應神天皇
  • 相殿:素盞嗚尊

社殿

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攝社

  • 攝社:鹿島神社
  • 相殿:豊受大社

末社

  • 末社:恵美須神社

恵美須神社

  • 末社:東照宮社
  • 相殿:厳島神社

東照宮社、鹿島神社

  • 末社:稲荷神社

稲荷神社

おわりに

  • 豊崎神社はあまり有名ではないが、広い境内に摂社末社が多くある。
  • 孝徳天皇をお祭りする神社は珍しい。
  • 主神の相殿に出雲の素盞嗚尊がお祭りされ、末社には鹿島神社もありるのもまずらしいのでは?
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