見晴台考古資料館(愛知県)|旧石器時代から現代に至る住居跡

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施設概要

  • 施設名称 : 見晴台考古資料館(見晴台遺跡)
  • 展 示 品: 円窓付土器
  • 遺跡年代 : 旧石器時代から現在に至る
  • 所 在 地: 愛知県名古屋市南区見晴町47
  • 開館時間 : 9:15~17:00
  • 入 場 料: 無料
  • 休 館 日: 毎週月曜日、第4火曜日、年末年始

見晴台遺跡

  • 見晴台遺跡は、旧石器時代から現代に至る人の暮らしの跡が残されている。
  • 見晴台遺跡の地域が最も栄えたのは、弥生時代後期から古墳時代初頭にかけて。
  • 村の周りには二重の環濠が掘られ、防御機能を有していた。
  • 住居跡は、穴がたくさんあるが同じ場所で建て替えながら住んでいたことがわかっている。(調査と研究の苦労が想像できる。どうやってそこまでわかるのか?)
  • 資料館の隣の住居跡観察舎に、住居が復元されている。

  • 近づくと、建物入り口に座っている夫婦の人形が本当によく作られていて、いまにも動き出しそう。

見晴台考古資料館

  • 見晴台遺跡の発掘結果の保存と、周辺の遺跡の調査結果を合わせて展示。

  • 年代を年表でわかりやすく学べる。

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高床式建築

  • 高床式建築は、現在でも東南アジアやメラネシアンで用いられている。

竪穴式住居

  • 竪穴式住居についての説明
  • 半地下式住居は、19世紀半ばごろまで北アジアや北西アメリカの民族が使用していた。
  • 冬暖かく夏涼しい。しかし日本では湿気が多いのが問題。

 

 

円窓付土器

  • 用途は不明とのこと。
  • 蚊取り線香を焚く器に似ていると思うのは現代人の勝手だろうか?

最古の出土品

  • 朝日遺跡で最も古い出土品

  • 縄文土器

銅鐸型土製品

  • 銅鐸型土製品は、銅鐸に似せたものか別のものかは分かっていない。

 

 

 

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