真清田神社(愛知県)|尾張国一之宮、2600年の歴史

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神社概要

  • 神社名称 : 真清田(ますみだ)神社
  • 所 在 地: 愛知県一宮市真清田1丁目2番1号
  • 御 祭 神: 天火明命
  • 創   建: 紀元前630年頃(神武天皇33年との言い伝え)
  • アクセス : JR尾張一宮駅から徒歩10分

由緒

  • 一宮市は古くは木曽川の流域沿い位置し、水田用の水路を木曽川から引いており、それに因んだ地名であるらしい。
  • 社伝によれば、天火明命は大和葛城からこの地へ移った、尾張氏の祖神とされる。出自が葛城であれば葛城鴨族(上賀茂神社)が山城へ移動した流れが考えられるが、京都丹後の籠神社(このじんじゃ)の彦火明命(にぎはやひのきこと)と同一との説もある。
  • 尾張国一之宮であり、熱田神宮よりも上位になっているところに、神道の奥深さがある。

桜門

 

手水舎

本殿・拝殿

  • 拝殿は堂々とし気品を感じる。
  • 木曽ヒノキと伊勢神宮から払い下げられた木材が使用されている。

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神馬

 

神水舎

  • 明治天皇が巡幸されたときに、この水が使われた。

  • 身を乗り出して覗き込むと顔が映し出されている。
  • 写真は控えておきます。
  • その右隣に石があり、ご利益ありそうで撫でてきた。

 

神池

  • 厳島社、八龍神社

 

北白川房子様歌碑

  • 御鎮座2600年記念の際に建立された。

おわりに

  • 創建2600年以上という歴史があり広大な境内が奇麗にすっきりと手入れされており、とても気持ちのいい神社。
  • 駐車場は神社西側に。(事前に調べてないとわかりにくい)
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